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勝負師たれ!映画を10倍楽しめる方法

mptart / Pixabay

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映画館に行ってきましたー、でお馴染のかっきぃです。
そこで、1個、いつもと違うスパイスを加えてみたら、

いつもの10倍は楽しく観れたので、興奮しながらご紹介しますねー!

私が行った、映画を10倍楽しめる方法とは・・・
※公式サイトでわかる程度のネタバレ有

映画を10倍楽しめる方法

ちなみに今回、
私が観た映画のタイトルは「アメリカン・スナイパー」です。
ご覧になった方いますかねー?

その映画を観るにあたって、ひとつだけスパイスを加えました!

それは、すごーく簡単なことです。

その「映画を10倍楽しめる方法」とは・・・

 

誘われたから、行ってみた!!!!!!!!

 

それだけですー。

あ?バカにしてませんか?
なんだ、それだけかって!

違うんですよー。
誘われたから行ったっていう受身な姿勢が
今回、思わぬサプライズを生んだ訳なんですよ!

詳しく言うと、

「何の情報も入れずに映画を見る」ということです。

何の情報も入れずに映画を見る

今回、両親からお誘いいただいたんですけども、
私が映画を観るまでに得た情報と言えば、

  1. 「アメリカン・スナイパー」という映画のタイトル
  2. 「アメリカン・スナイパー」のポスターの写真をチラ見

のみです。

映画のお誘いをいただいた時に
敢えてなんの情報も入れないと決めました!
半分、面白半分で。

いつもだったら、
映画のプロモーションビデオ観て、どんなのかなーって言ったり
公式HP観て、あらすじやキャストの紹介なんてみて、なるほど~って言ったね。

何の情報も入れずに映画を見てサプライズ受けたこと!

実際映画を観始めて、たくさんのサプライズがありましたー。
※ここから公式サイトに書いてある程度のネタバレ有

①映画がいつから始まるかわからない!

って言いたかったんですけどねー。
ポスターの写真見ちゃいましたから、
わかったいましたー。

映画館ですとCMがいくつかあって急に本篇が始まる
っていうパターンがほとんどなんですけども

「え?これCM?本篇?」
ってなりたかったんですけども、わかちゃいましたー。

そうです、戦争関連の映画です。
スナイパーだし、写真でなんか狙ってるし、軍服だし、
お察ししない方が無理がありました。

本当はポスターも見ずに、
映画館まで目隠しして連れて来てもらいたかったんですけどね。

②映画のジャンルがわからない!

ジャンルがわからないってのも面白かったですよー。

戦争っぽいってことはわかったので加えて、

アクション、戦闘機もの、SF、コメディ、感動もの、ホラー、裁判もの、恋愛、親子もの、ヒーローもの、

全部ありえる・・・
などと推理するのも楽しかったです。

③映画の主人公がわからない!

兄弟が出てきたんですけども、どっちが主人公かわからない。

どっちに感情移入すればいいのか・・
不安だからどちらもちゃんと追っていかないといけないので、
自然と真剣に見れるようになります。

④知っている俳優さんが出てきてビックリした!

ってこともなかったですww

なんとなく観たことあるんじゃないかな?ってくらいの俳優さんでした。
私がよくわかってないってのもありましたけども。

⑤実話だと知ってビックリした!

これは、一番の衝撃でしたよー!

今までの全部、実話だったのかと思って思いかえすと
また違う味が出てきます。
完全にフィクションだと思ってましたからねー。

⑥監督がクリント・イーストウッドだと知ってビックリした!

スタッフロールを観ていて気づきました。
監督がクリント・イーストウッドだったって。

ここで知っている俳優さんの名前がでてきました。
これもプチサプライズ!

この作品がクリント・イーストウッド作だと知って思い返すと
これまた味が増えます。

と、こんなにサプライズがいっぱいでしたよ。
ただ、何の情報もなく観たってだけなのに。

まとめ

①~⑥のうち、④個のサプライズでしたけど、
普段の映画の観方と比べると、10倍は楽しくみれましたよー。
それも全部、公式サイトで手に入れることができる情報を省いただけで!

タイトルとポスターだけで観るっていうのは、今の時代、結構難しいとは思います。

でも、映画を作った監督からしてみれば、

主人公が誰とか、ジャンルが何とか、いくらかかったとか、全米が泣いただとか
何分で終わるとか、実話かフィクションだとか、オチがどんなだとか
一切聞かずに「観ればわかるから、観て!」って気持ちだろうと思います。

以前映画を作ったことがある私の意見ですけどね。

良かったら、今度映画を観る時になるべく前評判を入れずに
映画を楽しんで見てくださいねー。
できれば、レンタルではなく、映画館直行で!

つまり

前情報や偏見に惑わされず
大穴に賭ける勝負師(ギャンブラー)でいることが、
人生を100倍楽しむ最高のスパイスになること、間違いなしです!

以上、映画を10倍楽しむ方法でした。

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この記事を書いた人

かっきぃ
かっきぃ
“想い”を叶えるコーチ、かっきぃです。仙台在住の早生まれ。子どもから大先輩までコーチングで“想い”を叶えるお手伝いをしています。『子どもが言うこと聞かない~。』『もっと幸せになりたい~!』なんて方は、気軽にご相談下さい。待ってます。⇒かっきぃに相談してみる
いつも読んで下さってありがとうございます!
「いいね!」を押すと、私からのステキな情報が見れますよ。

コメント

  1. Pink より:

    Utente An22omi1n/10/o010Il problema ha varie implicazioni. Sono un insegnante ed ho 56 anni, sono un baby-boomers, a scuola la mia età rappresenta oramai la media. I professori sotto i 40 anni praticamente non esistono. Con le leggi attuali dovrò arrivare a 65 anni per aver diritto ad una pensione strettamente necessaria per sopravvivere da vecchio, con i tagli previsti per la scuola non si parla di nuove assunzioni. Possono i giovani essere educati solo da insegnanti che possono essere tranquillamente i loro nonni? leo rotundo

  2. Judy より:

    That’s the peecfrt insight in a thread like this.

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